

日本全国で新型インフルエンザが流行しつつあります。
また新型インフルエンザは感染力が高い(うつりやすい)とも言われています。
その中で特にお子様に注意していただきたいのが”インフルエンザ脳症”です。
インフルエンザ脳症を参考に、気になるときには早めの医療機関受診をお願いいたします。

皆様、健康診断はおすみですか?
通常は”誕生月には健康診断”をお勧めしていましたが、今年の冬はインフルエンザ、
特に新型インフルエンザの流行が予想されています。
もし、新型インフルエンザが流行していたら・・健康診断どころではなくなるかも知れません。
でも、健康診断は”自分の体(健康)”を知るために、ぜひ受けていただきたいところ。
そこで”9月までには健診をすませましょう”とお勧めしています。
まだおすみでない方、ぜひこの機会に受けてみませんか?

海外渡航や関西旅行後に高熱出された方は、まず発熱相談センター(中原区;744-3104)に電話をお願いいたします。
また、季節性インフルエンザを参考に、対策をお願いいたします。
さかもと内科クリニックでは診察時スタッフ全員マスク着用しております。ご了承ください。
→新型インフルエンザが季節性インフルエンザと同様に弱毒性との発表を受け、スタッフのマスク着用は中止しています。
来院時高熱の方はマスク着用(ない場合には受付にてお渡しします)の上来院お願いいたします。
変更日 6月1日

残念ながら今年も花粉症の季節が始まりました。
今年は昨年より飛散量が多い様子・・自分の鼻でもわかります。
花粉症対策はできていますか?治療がまだ、のときはぜひご相談ください。
花粉症の説明もぜひご覧ください。
しばらく更新できないうちに、2月になってしまいました。失礼しました。
2月になってもインフルエンザは依然、猛威をふるっております。
人にうつさない、うつされないためにはやはり”マスクと手洗い・うがい”が重要です。
インフルエンザの説明もぜひご覧ください。
花粉症の情報を掲載しました。
2008.09.22.<インフルエンザ予防接種を受けましょう>
毎年数千から数万人の方がインフルエンザが原因でなくなっています。高齢者の方や呼吸器疾患、循環器疾患、糖尿病などの基礎疾患をお持ちの方がインフルエンザに感染すると、入院が必要となったり、最悪の場合は。小児でも合併して急性脳症が起こり後遺症など問題起こすことも。治療薬の登場で”かかっても大丈夫”と思われたときもありましたが、副作用等含めて考えると予防することがとても重要になります。
インフルエンザは主に12―3月に流行します。インフルエンザワクチンは接種してから効果が出るまで約2週間かかり、その後約5ヶ月効果が持続します。そのため流行が始まる前、11月中旬までの接種が理想的です。小学生以下の方は2回接種が必要で、1回目から1-4週あけて2回目の接種を行います。
川崎市在住で満65歳以上の方は市よりの補助がございます。接種期間は10月20日より12月末までとなります。接種ご希望の際にはご面倒ですが、保険証をご持参ください。
特に受験を控えたお子様や、上記基礎疾患をお持ちの方はもちろん、そのご家族も11月までの予防接種をお勧めします。当院では10月より随時接種を受け付けます。接種をご希望の方はぜひ、お電話にてお問い合わせください。
電話:044-740-5511 さかもと内科クリニック
その他インフルエンザの説明もぜひご覧ください。
2008.09.15.<診察室ののドアが替わりました>

実はクリニックで悩んでいたことが。それが診察室からの音漏れでした。
病院などの中待合室で前の人の診察の声が聞こえ、なんとなく嫌だな、と思ったことありませんか。
さかもと内科クリニックでは、ドアやBGMで予防しようと設計しておりましたが、それでも声が漏れることがありました。単に私の声が大きいとの説も・・。そこでより質を高めるため、診察室等のドアをすべて交換いたしました。ドアを閉めるとドアの下にもゴムが出て、部屋が密閉される新しいシステムです。これで心配することなくお話できます。
来院された際には、なんとなくドアのしたにも注意してくださいね。
2008.09.01.<採血結果の話:血糖値について>

みなさま健康診断はうけられましたか?
9月から会社の健康診断がはじまる、夏が過ぎたのでそろそろ受けてみようかな、というかたもいらっしゃるかと思います。そこで、健康診断でどんなことがわかるのか、ということをのせて行きたいと思います。
今回は血糖値についてです。
”血糖値が高めだけど両親は糖尿病でないし、やせているから心配なし””父は糖尿病だけど自分は血糖値正常だからぜんぜん平気”という話を聞きます。本当でしょうか。
糖尿病は遺伝します。また日本人はやせていても糖尿病になります。40年ほど前は食事量も少なく運動量も多かったため糖尿病は目立ちませんでした。が、生活環境の変化で糖尿病になる方が増えています。日本人はまず食事をした後の血糖値が高くなることが多いようです。だから”お腹が減っているとき”に検査した血糖値ではわからないことがあります。そこで登場するのが”ヘモグロビンA1C”。これは約2ヶ月間の血糖値の平均を表します。正常値は5.8%までですが、5.2%を超えると要注意です。もし当てはまるようなら、食事・運動療法と同時に定期的な検査が必要です。
残念ながら糖尿病は”コントロール”がよくなっても完治はしません。糖尿病にならないためにできること。それは軽度の異常を無視しないことですね。
2008.08.25.<水槽通信:期間限定!?マメチョウ餌付けを公開中>

回遊魚という言葉をご存知ですか?
マグロやカツオなど、広い海を移動して暮らしている魚たちの事です。チョウチョウウオもその1種。ただ南に戻ることはできず、冬の寒さには耐えられず死んでしまいます。
生まれたてのチョウチョウウオ、通称マメチョウがクリニックにやってきました。でも最初は人工のえさを食べられません。そこでアサリにえさを混ぜて練習中です。しっかり人工えさを食べるようになったら別の水槽に移す予定です(代わりに大きく育っているチョウチョウウオを連れてきます)。
ですからマメチョウは期間限定展示の予定です。
マメチョウと水槽のチョウチョウウオ、同じ種類もいます。
わかりますか?
小さくてかわいい姿をぜひご覧くださいね。
2008.08.19.<水槽通信も載せていきます>

待合室にチョウチョウウオ水槽を設置しました。経過等は院長の私信に載せてきましたが、、今回からクリニック内に掲示している”水槽通信”をこの情報欄にも載せていきます。
<水槽通信:水槽にサンゴなど無いのはなぜ?>
最近はやりの水槽はサンゴ礁を再現したような、華やかな水槽です。でも、当クリニックの水槽が目指すのはシンプルな水槽です。
チョウチョウウオは本来、サンゴ礁のある温かい海に住んでいます。だからサンゴをつつくのが大好き。サンゴを入れると食べてしまいます。また病気になりやすい魚の代表でもあり、シンプルな水槽のほうが長生きしてくれます。
ですから当クリニックの水槽はチョウチョウウオが中心の水槽にしてあります。
住人のご紹介:
・チョウチョウウオ:
フウライ(白くて背中に黒い線。実は背中に青い線も。見えますか?)
アケボノ(白くて周りが黄。太陽マークの様)
チョウハン(黄色。ビロードのような肌がきれいです)
・その他:
ナベカ (黄色いひれをもつ魚。狭いところが好き)
その他ソラスズメ(青くて尾びれが黄)やニシキベラ、ヤドカリ、イソスジエビです。
2008.07.04.<はしか撲滅のため>

以前も掲示しましたが、”はしか撲滅に向けてH20年4月から5年間、定期予防接種以外に、中学校1年生と高校3年生(に相当する年齢の人)も対象者に含まれました。”これにより現在の高校3年以下は全員2回ずつワクチンを受ける計算になります。しかし残念ながら、受診率はまだ高くない様子です。
はしか撲滅のため、ぜひ、定期予防接種は受けるようにしましょう。さかもと内科クリニックでもMRワクチンを用意するようにしております。ただし希望者数によってなくなることもありますで、一度電話にてお問い合わせの上お越しください。
2008.07.01.<熱中症にご注意を>

あがってますねーっ。えっガソリン代?油や砂糖の価格?
そう、困りますよね〜。・・・いやいや、今回は気温の話です。
夏になって気温が高くなると心配なのが”熱中症”です。
では熱中症とはなんでしょうか?、またどうしたら防げるのでしょうか?
熱中症は”あつさ”による体調不良です。”気温が高いとき”はもちろん、気温低めでも”急に気温が上がったとき、湿度が高いとき”は要注意です。
注意としてまずは水分を取りましょう。また外出時には日差しに注意必要ですが、室内においても気温を確認し、空気を入れ替えたりクーラーつけたりも必要です。
脱水すると”血がドロドロ”となり血管も詰まりやすくなります。くれぐれもご注意を。
2008.06.07.<特定検診が始まります>

今年から健康診断の制度が変わります。詳しい説明は区などからの情報誌にお任せしますが、若くて”このままでは病気になりそうな方”の生活習慣是正が考慮されています。国民健康保険に加入の方も6月から制度が動き出し、順次検診が可能となる予定です。
75歳以上の方は今までとほぼ同様、無料にて健康診断が受診可能となります。ただし胸部レントゲンや便潜血などは別の申し込みが必要となりますのでご注意ください。
健康診断受けるときには必ず”お手元に届いた受診券と、保険証が必要”となります。
今までと制度が変更となりますので、不明な点は受付にて説明いたします。お気軽にお問い合わせください。
2008.05.12.<体調管理にご注意ください>

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?充分充電できた方も、お仕事だった方もいらっしゃるかと思います。私も子供とのんびり過ごすことができました(こちらは私信に載せていきます)。
でも、ゴールデンウィーク前後にも多くの方が体調崩して来院されました。おそらく疲れと共に、寒暖の差や乾燥が悪さしているようです。
うがい等で自衛していただくと共に、お疲れの時にはぜひ、早めに休むようにしてくださいね。
2008.04.11.<保険証を見せてください>

新聞、テレビをにぎわしているように、この4月より保険制度が大幅に変わりました。それに伴い保険証に変更があった方が多くいらっしゃいます。申し訳ありませんが、受診の際はぜひ保険証を確認させてください。よろしくお願いいたします。
2008.04.11<はしか撲滅のため>

現在はしか(麻疹)への定期予防接種は下記のとおりです。が、はしか撲滅に向けてH20年4月から5年間、定期予防接種以外に、中学校1年生と高校3年生(に相当する年齢の人)も対象者に含まれました。ご家庭へのご案内は5月末以降に届けられるかと思います。H20年4月に小学校2年生に上がる人は”小学校入学前の2回目接種”を受けているはず。新小学校3年生から高校3年生までを5年間かけて全員2回目接種する、との計算のようです。
今後”さかもと内科クリニック”で、中学1年・高校3年相当の方への予防接種を行ないます。予約をいただいてからワクチンを要請する都合上、少し時間の余裕を持ってお問い合わせください。
基本的に”はしかにかかったことが無い””予防接種1回しかしていない”方は予防接種や抗体検査を受けることが勧められます。ただ残念ながら
ワクチンが入手困難になっております。ご希望の方はワクチンが入手ししだい予防接種、となりますので、やはり時間には余裕を持ってお問い合わせをお願いいたします。
2008.03.03<はしかの流行にご注意ください>

はしかは麻疹ウィルス感染により起こります。予防接種により予防可能な病気ですが、残念ながら散発的な流行がみられます。昨年ははしかの流行で大学が学校閉鎖になったり、日本との交流試合で感染したアメリカから”はしかの輸出国”と不名誉なレッテルを貼られたり。これらは”予防接種が1回だと十分な抗体がつかない人がいる”ためです。
現在2012年の”麻しん排除”を目標とし、H18年より予防接種を2回、1-2歳と小学校入学前におこなっております。特にH20年4月小学校に入学される方は接種期限が3月31日までになります。残念ながら現在”さかもと内科クリニック”では現在定期の予防接種をしていません。接種希望や感染を疑われる方は小児科の先生などにお問い合わせお願いします。
2008.01.21<ホームページ、小改造しました>

少しでも役立つホームページを目指し、短期的な医療情報をこのページに書くことにいたしました。情報量が増えると別ページに移していきたいと思います。
また、写真を多めにし、見てわかりやすいホームページにしたいと思います。ちなみに変わらず私信にはお気楽な報告を載せておきますので、お時間ありましたらよろしくお願いいたします。
2008.01.21<おなかの風邪がはやっていますので、ご注意ください。>
新聞でもノロウィルスの流行が報道されましたが、来院される患者様にも”おなかの風邪”の方が多く見られます。
典型的には初日発熱と吐き気・嘔吐や下痢をし、その後吐き気や下痢が4日ほど続きます。経口感染しますので予防法は”マスク・手洗いとうがい”です。治療は脱水の予防・安静が中心で、症状にあわせた処方と、スポーツ飲料を少量ずつとるなどをお願いしています。
しかし腹痛の原因にはさまざまな病気が考えられます。診察で疑わしい点があればレントゲンや採血検査などで鑑別診断をしています。また成人で吐き気が強い方は点滴をすると改善が早く、喜んでいただいています。
たかが風邪ですが、万病の元ともなりえます。なんといっても予防が一番、基本の手洗い・うがい、ぜひ励行しましょう。
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